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【売却実例紹介】大手ではなくクラストホームに任せた理由|相続した京都の実家を売却したA様の話

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【売却実例紹介】大手ではなくクラストホームに任せた理由|相続した京都の実家を売却したA様の話

【売却実例紹介】大手ではなくクラストホームに任せた理由|相続した京都の実家を売却したA様の話

2026/07/24

親が残した家を前に「いつかは売らなければ」と思いながら年月だけが過ぎていく。

そんな状況に心当たりのある方は多いでしょう。

 

今回ご紹介するのは、京都で親御様の家をご相続されたA様の実例です。

 

 

A様も、ご両親を見送ってから長らく実家の処分をできずにいました。

退職を機にようやく自由な時間ができても、押し入れには遺品が詰まったまま。

数ある不動産会社のどこへ相談すればよいのかも分かりません。

 

そんなA様がインターネットの一括査定へ申し込んだ直後、一本の電話が鳴りました。

 

ここからは、A様ご本人の言葉を交えながら、その歩みを振り返ります。

同じ悩みを抱えたまま動き出せずにいる方は、ぜひご一読ください。

 

 

立ちはだかった2つの壁

 

 

ご両親を見送られてから18年。
A様はその間、京都に残された実家がずっと気がかりでした。

 

いつかは売らなければならない・・・

そう思いながらも手をつけられないまま、年月だけが過ぎていきます。

 

転機は、定年による退職でした。


仕事を離れ、ようやくまとまった時間が確保できたところで、A様はいよいよ実家と向き合う決心をします。

 

ただ、目の前には2つの壁がありました。

 

1つは、家の中に残された遺品
大正生まれのご両親は、物を捨てない「もったいない精神」の持ち主で、押し入れには何が入っているのかも分からない状態でした。

A様はインタビューで「家そのものよりも、家の中にあるものをどうするか。それが大きな問題でした」と話されています。

 

もう1つの壁は、相談先でした。

不動産会社は数多くあるものの、どこに頼めば良いのか、そもそもどのように連絡をすれば良いのかも分かりません。

インターネットで調べてみると、複数の不動産会社に査定を依頼する「一括査定サービス」がおすすめだという情報を見つけます。


 

「とりあえず申し込んでみよう」

そんな気持ちで、A様は一括査定の申し込みを進めます。

 

このように、実家が空き家のまま、気にしながらも動けずにいる方は決して少なくありません。

A様も、そのお一人でした。

 

 

まず困りごとに耳を傾けてくれた

 

 

申し込みを済ませてほどなく、A様のもとで1本の電話が鳴ります。

 

「クラストホームです」

 

明るくハキハキとした女性の声。

当時のA様は、クラストホームの名前をご存じありません。

申し込んだ直後にかかってきた電話「こんなに早く電話が鳴るんだ」と驚かれたそうです。

 

「会って話を聞かせてほしい」

 

担当からそう伝えられ、訪問の約束をしました。

 

そして当日、実家を訪ねてきたのは、女性の担当が1人だけ。
これもまた、A様には意外でした。

A様はインタビューで「私がもっている不動産会社のイメージからすると、男性が訪ねてくるのかなと思っていました。しかし、女性が1人で来られて驚きました」と話されています。

 

ただ、その驚きは話を聞くうちに良い印象へと変わっていきました。

 

売却の流れや資金計画、これからやるべきこと・・・
ハキハキと丁寧に話す担当に、A様は「すごく良い印象を持ちました」と振り返ります。

 

 

とはいえ、この時点ではまだ「知らない会社」の担当者。

「数ある不動産会社のうちの1つかな」
当時、A様の受け止めは、その程度だったと言います。

 

 

家の価値を感じ取った担当のひと言

 

 

A様の話を一通り聞いたあと、担当が申し出たのは家の中の確認です。

案内された室内を見て回りながら、担当が口にしたのは「この木の感じ、すごく良いですね」という言葉でした。

 

今の住宅と比べれば、昔ながらの造りの家。

A様ご自身、この家が第三者からどう評価されるのか、見当もついていませんでした。

 

価値がないかもと思っていたからこそ、担当の反応が嬉しかった。
実際、A様はインタビューで「家の価値を感じてもらったのが、すごく嬉しかった」と話されています。

 

後日の訪問で話題に上ったのは、A様がずっと気にされていた点。

実家の名義が、ご両親のままだったのです。

A様は相続人でしたが、相続登記は手つかずのまま。

名義が親御様のままでは売却は進みません。
同じ相続人の方も交えて相続登記を進めていくよう、担当が1つずつ説明しました。

 

そして、担当が示した次のステップは遺品の整理でした。

 

 

自分のペースで実家と向き合えた

 

 

遺品の整理は、A様の見立てを超えて時間がかかりました。
押し入れを開ければ、何が入っているのか分からない荷物の山。
1つずつ取り出し、中身を確かめ、残すものと手放すものを分けていきます。

 

夏のうちに遺品整理を終えて、秋には売却活動へ。

当初はそう考えていたものの、8月の終わりが近づいても作業は終わりません。

 

A様は担当に「思ったより時間がかかるので、売り出すのはもう少し待ってほしい」とメールを送ります。
そこで返ってきたのは、こんな内容の返信でした。

 

「時間がいくらかかっても大丈夫です。納得できるまでやってもらえたら私も嬉しいです」

 

A様はインタビューで「あのメールですごく安心しました」と話されています。

残された遺品を1つずつ手に取りながら、親御様が過ごした時間を思い浮かべる。
その時間を受け止めてもらえたのが、何より嬉しかったと振り返ります。

実際、A様には担当から「そろそろ売り出しましょう」などと催促を受けた覚えはなかったそうです。
 

A様はインタビューで「他の不動産会社なら売り出すまでの時間を気にされるでしょうけど、クラストホームさんは急かすような素振りは決してなかった。だから安心して片付けに専念できました」と話されています。

 

その間も、担当との連絡は続いていました。

隣地との境界について気になる点が出てきたときも、A様は担当に相談します。

まだ媒介契約(売りに出す契約)は結んでいませんが、それでも担当は丁寧に調べて説明しました。

 

いつか、きちんとこの担当に任せて契約しよう。
 

A様の気持ちは、そうして固まっていきます。

 

そして、荷物の整理が落ち着いてきた正月明け、A様はクラストホームと媒介契約を結びます。
最初の電話から半年あまり。
急かされなかったから、A様は自分のペースで実家と向き合えたのです。


 

クラストホームが不動産売却で心がけていることは、下記の記事でも紹介しています。
気になる方はぜひ読んでみてください。
大切な我が家を大切に売りたいあなたへ。京都の不動産売却ならクラストホーム

 

 

A様が担当を選んだ理由

 


実は、A様は大手の不動産会社からも話を聞いています。

大手だから安心、というわけではなく「大手には大手の良さがあるはず」という前提で、比較のために話を聞かれたのです。

 

そこで説明されたのは、大手ならではの強み
「当社にはこれだけ多くの実績があります、こんなサービスも提供しています」という説明を聞きましたが、聞き進めるうちにA様が感じたのは「自分に関係のない話も聞かされている」ということでした。

 

A様が知りたかったのは、会社の規模や実績ではありません。

自分が今一番気にかけていることを、その場で受け止めてすぐに動いてもらえるかどうかだったのです。

 

一方、クラストホームとのやり取りについてA様は「会社というよりは、担当さんが私の気持ちを汲み取って話が進んでいく感じでした。時々会社名を忘れてしまうくらい、担当さんが丁寧にサポートしてくれました」と話されています。

 

その関係を表しているのが、遺品整理の途中で出てきた1台のミシンでした。

昭和20年代の足踏みミシン。
処分するかどうか決めかね、A様は家の中に置いたままにしていました。

 

今では中々見ることができないレトロなミシンを見た担当は、声を上げて感激します。

 

「写真を撮らせてください!」

そう頼んで、担当はミシンを写真に収めました。
A様はインタビューで「母が残したものを見て喜んでもらえたのが嬉しかった」と話されています。


 

本気で家の価値を感じ取って、正直に伝える。
A様は「そういう思いで1つ1つ見ていただいていた。やっぱり気持ちが通じているのが一番嬉しかったですね」と話されています。

 

このように、A様が売却手続きを進めることができたのは、大手という看板ではなく、目の前の担当の丁寧なサポートがあったからでした。

 

 

「絶対良い方が買ってくれる」と思えた

 

 

片付けが済み、実家はいよいよ販売を開始します。

ここからは、ご縁とタイミングの世界です。
どんな方がこの家を見に来てくれるのか、売り出したあとの展開はA様にも担当にも読めません。

 

それでも、A様に不安はありませんでした。
これまでの担当のふるまいやサポート。
そのすべてを信じていたからです。

 

A様は「担当さんを信じていたから、絶対良い方が購入してくれると思っていました」と話されています。
理屈ではなく、感覚としてきっとうまくいく。
そう思える安心感が、A様にあったのです。

 

そして実際にその通りになります。
買主様が決まったのは桜が満開の季節でした。
「まるで作り込んだストーリーみたいにスムーズだったなと、自分でも思いました」とA様。

 

ご実家の相続から遺品整理に奔走した日々、そして担当との出会い。
いろいろなものがつながって、1つの結末にたどり着いた。


A様は、しみじみそう感じたと振り返ります。

 

「こんな良い運が回ってくることもあるんですね」
 

A様の言葉には、実家を無事に見送れた安堵がにじんでいました。

 

 

お金以上に大事だったこと

 

 

売買契約が成立したあと、A様はもう一度、実家へ足を運びました。
最後に、この家を見ておきたい。
何も残っていない部屋を眺めながら、A様はご親族と「良い形で実家を見送れた」と語り合ったそうです。

 

A様にとって、この売却は親御様への供養でもありました。
A様は「売買である以上、お金の話はもちろん大事です。ただ、何よりも大事なのは、気持ちよく次の人へ引き継いでもらうことだと思います」と話されています。

 

相続した実家は、そう簡単に売れるものではありません。
親御様が残した品や、長年住んだ家への愛着。

それらへの思いをどう整理するかが、売る側にとって一番の課題なのだと、A様はおっしゃいます。

空き家問題と簡単に言うけど、なかなか整理ができない人がたくさんいる。私も気にしつつ、18年間、手をつけられなかった」とA様。

 

同じ悩みを抱えたまま、動き出せずにいる方はきっと多い。
だからこそ、信頼できる人に相談しながら、納得いくまで売却を進められる環境が必要なのです。

 

A様の売却は、それを教えてくれる実例でした。

 

A様のインタビューの様子はこちらからどうぞ!

 

 

納得のいく売却をあなたのペースで

 

 

今回は、京都で相続した実家を売却されたA様の実例を紹介しました。

 

18年間手をつけられなかった実家。
数ある不動産会社の中で出会ったのは、家に込められた思いを汲み取り、決して急かさず、A様が納得できるまで寄り添ってくれるクラストホームの営業担当でした。

 

クラストホームが売却で心がけているのは、無理に急かさず、お客様が納得できるまでお付き合いする姿勢です。



親御様が残した家には、お金だけでははかれない思いがあります
その思いごと、次の住まい手へ気持ちよく引き継ぐ。
私たちは、そのお手伝いをいたします。

 

今お持ちの不動産の売却を迷っているなら、一度お話を聞かせてください。
「気にはなっているけれど動き出せない」というお気持ちのままでも構いません。


まずは無料査定から、クラストホームへお気軽にご相談ください。

 


 

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